下灘駅

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愛媛県伊予市にあるJR予讃線の下灘駅(しもなだえき)は、「かつて日本で一番海に近い駅」として知られ、映画やドラマ、ポスターの撮影地として世界中から観光客が訪れる、今や伝説的な無機質の絶景スポットです。

下灘駅のハイライトは、なんといっても瀬戸内海(伊予灘)に沈む夕日です。ホームにある古びたベンチに座り、海をバックに撮影するのが定番です。電車がホームに入ってくる瞬間は、まさに映画のワンシーンのような写真が撮れます。

下灘駅には、四国を代表する観光列車「伊予灘ものがたり」が停車します。