出雲大社

島根県出雲市に鎮座する出雲大社(いずもおおやしろ)は、日本最古の歴史書『古事記』にその創建が記されている、日本を代表する聖地です。主祭神の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、男女の縁だけでなく、あらゆる人々の幸福のための「目に見えない縁」を結ぶ神様として知られています。 御本殿(国宝)は、高さ約24mを誇る、日本最古の神社建築様式「大社造」の傑作です。かつては高さが48mもあったと言われており、近年その柱の跡が発掘されたことで伝説が裏付けられ、世間を驚かせました。 神楽殿(かぐらでん)の巨大注連縄は、写真やテレビでよく見る、あの大迫力の注連縄です。長さ約13.6m、重さ約5.2トン。一般的な注連縄とは左右の編み方が逆(左側が太い)という、出雲大社独自の形式です。 関連記事: THÀNH OSAKA , THỦY CUNG KAIYUKAN, NHẬT BẢN BẢO TÀNG VỀ NHÀ & CUỘC SỐNG NGƯỜI DÂN OSAKA THỜI KỲ EDO ĐIỂM THAM QUAN, MUA SẮM TẠI OSAKA – THÀNH PHỐ LỚN THỨ 2 NHẬT BẢN