東大寺大仏殿

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奈良市にある東大寺大仏殿(だいぶつでん)は、世界最大級の木造建築物であり、その中には「奈良の大仏」として親しまれる聖武天皇ゆかりの巨大な仏像が鎮座しています。ユネスコ世界文化遺産にも登録されており、日本の歴史と仏教文化の象徴とも言える場所です。

世界最大級の木造建築
現在の大仏殿は、江戸時代に再建されたものです。それでも正面の幅は約57m、高さは約49mという圧倒的なスケールを誇ります。